K様 BMW M5 エンジン警告灯診断レポート
85167 km
この度はご入庫ありがとうございました。
エンジン警告灯診断作業に取り掛かって参ります。
入庫の時からエンジン不調が見受けられました。テスターで診断して参ります。
テスター診断結果、7.8番イグニッションコイルにミスファイアが表示されておりました。
イグニッションコイルの入れ替えテストを実施した結果、コイルに症状が移行したのでイグニッションコイルの不具合と断定。
イグニッションコイルの交換作業様子になります。
7.8番イグニッションコイルの交換を取り換えさせて頂きます。
イグニッションコイルを組付けた状態になります。
同時にサスペンションの警告灯も点灯していたので診断してまいります。
フロント側の可変ショックの抵抗値が2~4Ωの基準値に対して、完全に断線しておりました。
その結果、警告灯を点灯しておりました。
配線の修理作業に取り掛かって参ります。
配線修理後に抵抗値を測定。基準値より若干上がっている状態でした。
これ以上抵抗値が上がる様でしたら、可変抵抗値の交換が必要です。
今回、社外品の為修理作業を実施しております。
全ての作業が完了後テスターでエラーのチェックを実施。
エラーが無い事を確認してからロードテストを実施。
帰宅後再度エラーが無い事を確認。
不具合は改善されました。
この度はご入庫ありがとうございました。












