ベンツ W217 エンジン警告灯作業レポート
93143 km
この度はご入庫ありがとうございます。
エンジン警告灯の診断作業に取り掛かって参ります。
現在警告灯は点灯しており、エンジンも若干息継ぎしている様な状態でした。
専用テスターを使用して診断して参ります。
バッテリーチャージャーを繋いで、電圧を安定化して診断させていただきます。
診断した結果、1番シリンダーにミスファイア表示がありました。
イグニッションコイルの不具合もありますが、スパークプラグも交換履歴
が無い為、交換作業に取り掛かって参ります。
車輛にフェイスシールドを使用して作業に取り掛かって参ります。
エンジンのフードマスクを各所取り外して参ります。
エアクリーナー、フェイスシールドを取り外した状態になります。
イグニッションコイルを新しい部品に交換している様子になります。
右バンク側のスパークプラグ及び、1番のイグニッションコイルを交換
している様子になります。
スパークプラグの交換後規定トルクにて締め付けております。
次に反対側の左バンクのスパークプラグを交換して参ります。
左側のスパークプラグの交換作業様子になります。
こちらも同様、スパークプラグの交換後規定トルクにて締め付けております。
全ての作業が完了致しましたので、復元作業に取り掛かって参ります。
作業完了後テスターでエラーの確認及び消去を実施。
その後ロードテストを実施。ロードテスト終了後サイドエラーのチェックを実施。
エラーが無い事を確認致しました。不具合は改善致しました。
この度はご入庫ありがとうございます。

















