U様 ベンツ C180 エンジン警告灯診断レポート
175463 km
この度はご入庫ありがとうございます。
エンジン警告灯の診断作業に取り掛かって参ります。
テスターで診断した結果、一時的なエアの流量が少ない状態でエラーが点灯
しておりました。
テスター診断の結果、冷間時のみのエラー表示なので、二次エアの点検を実施して参ります。
二次エアの開閉用のソレノイドバルブの作動チェックを実施。
正常に作動しておりました。しかし、二次エアの開閉がしていない状態でしたので
二次エアのダイヤフラムも点検した結果、負圧を発生後正常に作動が確認出来ました。
エンジン側のバキュームホースを点検した結果、バキュームホースが熱及びオイルで
ふやけてしまし、破れておりました。
バキュームホースの拡大図になります。
原因はオイル漏れと経年劣化になります。
全て新しいバキュームホースを交換させて頂きます。
今回交換させていただく部品一式になります。
交換した二次エアに関するバキュームホース一式になります。
交換後、負圧のチェック及び二次エア作動の確認を実施。
全て作動確認出来ました。
車輛の復元完了後にエラーの消去を実施。その後にロードテスト実施。
ロードテスト後再エラーの確認した結果エラーは改善致しました。
この度はご入庫ありがとうございました。













