走行距離が、39674kmでの車検整備です。
ESP警告ランプも点灯しているので、合わせて点検します。
・フロント、リアブレーキ分解、清掃。
↑ブレーキパット残量は、前後とも十分ありました。
・ブレーキオイル交換。
↑交換後です。
・エアエレメント清掃。
・クラントブースター補充。
・エンジンオイル、オイルエレメント交換。
↑今回使用したオイルは、モチュール8100X-CESS、100%科学合成オイルです。
・ワイパーブレード交換。
・日常点検。
・ESP警告。
ESPと、空気圧モニターの不具合とメーターに表示され警告ランプも同時に点灯しています。
点検すると、ヨーレイトセンサー故障らしく、一旦故障メモリー消去後、試乗するとすぐに再点灯。
何回消去してもすぐに故障が入力される状態でした。
実測測定しましたが、数値は変化してるので、CANには異常がないと勝手に決め付け、
構成部品からしてESPコントロールユニットとCANで、ヨーレイトセンサーとつながっているので
センサー電圧測定後、交換しました。
↑場所は、センターコンソールを外し、サイドブレーキレバーの横にあります。
交換後、再点灯しないか確認のため試乗しましたが、点灯しないので、
納車しましたが、しばらくすると連絡が入り、警告ランプ点灯と、アクセルを踏んでも
走らない症状を訴えられ、再入庫になりました。
再診断すると、ヨーレイトセンサー故障と同じ故障コードが入力されているので、
ディーラーさんの力を借りることになりました。
預けた数時間後、連絡がはいり、原因はセンサーをプログラミングしないといけないらしく、
無様な結果となり、お客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。
でもひとつ勉強させていただきました。ありがとうございました。











